一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2021年 9月27日

    

                                     
    公式facebookpage
   公式twitter

                                                            




お茶会・研修会・新着情報など

 WEB夏季大学 -特別講座-
令和3年8月22日(日) 午前9時より 
≪公開期間を延長して配信中≫
講師: 漆工芸 四代 三木表悦
詳細はこちら(PDF)

本編 配信URLはこちら(YouTube)
https://youtu.be/iQq4BFNNC8A

番外編①
9/22 番外編としてお椀のお話を公開

youtu.be/cwQBSddSJq4


    
◎令和3年11月に東京美術倶楽部にて開催を予定しておりました

     
東京大煎茶会は中止となりました。 

    ◎令和3年度 近畿支部主催『月見の夕べ』は中止となりました。
 




準会員(賛助会員)制度について

連盟では一緒に煎茶道を盛り上げてくださる会員を募集しております。
この度新たに準会員の制度を設けました。

⇒詳細はこちら



日本煎茶工芸協会 発行
『煎茶の工芸その人と技』
販売のご案内


日本煎茶工芸協会より煎茶作家の紹介の他、
工芸作品の素材や技法など各作家自らが自らが描き下ろしで解説。
お手元にある道具のことがもっと好きになる。もっと身近になる一冊。

⇒お申込 ・ 詳細はこちら



  『文人趣味歳時記』販売のご案内
月刊『煎茶道』連載の方外閑人 素履先生の表紙画集です
⇒詳細はこちら




ほていまつり協賛茶席
開催日  毎月8日11:00~15:00

<休会月>

1月・2月 茶席休会 / 2月・8月 ほていまつり休会

会 場  黄檗山萬福寺内有声軒   

茶 券  1席 500円 当日券のみ

煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。

令和3年4月~令和4年3月まで

休会

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止させていただきます。ご理解をお願いします。
 
9月の暦と席づくり


9月の異名:長月、詠月、季秋、晩秋、暮秋、末秋

重陽=9月9日。五節句の一つ。9は陽の最大数で、これが重なることは吉祥の極みといえる。この日菊を飾り、着せ綿の菊の露で体をぬぐったりの故事にちなんだ飾りつけ、ぶどう、茄子、桔梗などの秋の風情を描いた煎茶器との取り合わせもよいもの。

祝寿=敬老の日。煎茶人には長寿者が多い。健康と長寿にあやかる祝寿の会には、不老長生、富貴長命、福禄寿、百寿、寿字などの取り合わせがある。


10月の暦と席づくり


10月の異名=神無月、雷無月、孟冬、極陽、小陽春、新冬、応鐘

実りの秋=秋は一年中でいちばん食べ物がおいしく、食欲の季節。この秋を象徴する煎茶器には、夕顔棚、瓢づくしの他、御所柿、柿栗、柘榴などの秋果、山村風味、群雀、初雁、白鷺、魚樵問答や夜学など、逝く秋を惜しむ取り合わせが数多くある。


 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


当サイト内のすべての絵と文の無断転載、商用利用はご遠慮ください。
 既に転載している場合は直ちに削除してください。
 ご協力ありがとうございます。