一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2022年11月15日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など
  【ご案内】
   
黄檗カレンダー(大)は好評につき、売り切れました。
     みちしるべカレンダーも間もなく販売終了となります。売り切れの際はご了承下さいませ。
     「煎茶道手帳2023」(1冊800円送料別)はご予約受付中。出来上がり次第のお送りとなります。


   【オンライン講演会】
     ●第13回煎茶文化フォーラム
       お茶のことをもっと知ろう!!
       日時 令和4年12月10日(土) 午後1時30分より(最大90分)
       講師 坂本博司氏  元宇治市歴史資料館館長
      演題 「宇治の製茶図」(仮)

       視聴ツール Zoomアプリ 
       受講料 2,000円(クレジット決済)
       定員  先着100名
       ★令和4年10月20日(木)午前11時より受付開始します。
         (受付締切12月6日(火)まで。定員に達し次第終了)

          ⇒詳細・お申し込みはこちら


 【新会員について】


  準会員(賛助会員)制度について

   
連盟では一緒に煎茶道を盛り上げてくださる会員を募集しております。
   この度新たに準会員の制度を設けました。

 
    ⇒詳細はこちら

 
11月の暦と席づくり


11月の異名:霜月、仲冬、虚冬、冬半
観楓=紅葉の美しさを観賞しながら煎茶を飲み集う観楓の茶会が、野立形式などでこのころ盛んに行なわれる。紅葉は楓に限らず、銀杏などの木の葉の紅・黄に変わってゆくものも含まれ、これらを描いた煎茶器もある。

12月の暦と席づくり


12月の異名=師走、季冬、暮月、晩冬、残冬、大呂、小歳

事始め=12月13日。関西地方では、この日を境にして正月準備にとりかかる。歳暮の挨拶まわりなどもこの日から始め、煤払の後、正月用品を出しはじめる。煎茶の席も、今年一年間の締めくくりで、想い出の煎茶器をもう一度出してみたり、少しずつ出し始めた正月用の茶器、又今年と来年の干支ものが出合ったりする光景は、煎茶席ならではの楽しみ。

歳末=一年を締めくくる総決算の月。月例会を催している所で会員に物故者があった場合、追善の会を催すにもふさわしい月。床に遺影、遺墨などゆかりのものを掛け、枯木寒鴉、般若心経、観音経、阿弥陀仏、胡蝶、夢、鉄針、雲版など、仏事にちなんだ煎茶器を取り合わせるとよい。


 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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