一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2018年9月28日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など

 『 第29回東京大煎茶会 』
日時 11月23日(金)~11月25日(日)10:00~15:00
会場 東京都 新橋 東京美術倶楽部
⇒お申込み・詳細はこちら




『 全日煎愛知地区 煎茶大会 』
日時 10月28日(日) 10:00~15:00
主催 全日煎愛知地区
⇒お申込み・詳細はこちら





日本煎茶工芸協会 発行
『煎茶の工芸その人と技』
販売のご案内


日本煎茶工芸協会より煎茶作家の紹介の他、
工芸作品の素材や技法など各作家自らが自らが描き下ろしで解説。
お手元にある道具のことがもっと好きになる。もっと身近になる一冊。

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  『文人趣味歳時記』販売のご案内
月刊『煎茶道』連載8年、方外閑人 素履先生の表紙画集です
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ほていまつり協賛茶席
開催日  毎月8日11:00~15:00

<休会月>

1月 茶席休会 / 2月・8月 ほていまつり休会

会 場  黄檗山萬福寺内有声軒   

茶 券  1席 500円 当日券のみ

煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。
  10月8日(月・祝 担当 二條流
   11月8日(木 担当 小笠原流

平成30年度各流月ごとの行事予定
変更となる場合がございますので、各流へお問い合わせの上、ご参加下さい。 

 平成30年   9月>>  10月>>

 
10月の暦と席づくり

10月の異名=神無月、雷無月、孟冬、極陽、小陽春、新冬、応鐘

実りの秋=秋は一年中でいちばん食べ物がおいしく、食欲の季節。
この秋を象徴する煎茶器には、夕顔棚、瓢づくしの他、御所柿、柿栗、柘榴などの秋果、山村風味、
群雀、初雁、白鷺、魚樵問答や夜学など、逝く秋を惜しむ取り合わせが数多くある。


11月の暦と席づくり

11月の異名:霜月、仲冬、虚冬、冬半
観楓=紅葉の美しさを観賞しながら煎茶を飲み集う観楓の茶会が、野立形式などでこのころ盛んに行なわれる。紅葉は楓に限らず、銀杏などの木の葉の紅・黄に変わってゆくものも含まれ、これらを描いた煎茶器もある。

 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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