一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2019年10月9日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など

台風による「月見の煎茶会」開催中止のお知らせ


10月12日(土)に黄檗山萬福寺にて開催を予定しておりました
「月見の煎茶会」ですが、台風19号接近の予報を受まして、
お客さまの安全を考慮し、中止とさせていただくこととなりました。

楽しみにして頂いておりました皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますとともに、
直前のご案内となりましたことを心より深くお詫び申し上げます。

(10/9 10:30 主催者発表)

前売茶券(チケット)の払い戻しにつきましては、下記のリンク先に詳細を掲載いたしましたので、
お手数ではございますが、そちらをご確認の上、払い戻し申込みをお願いいたします。

開催中止 ・ チケットの払い戻しについての詳細はこちら⇒




茶券申込み受付中
New!第30回東京大煎茶会

令和元年11月15日(金)~11月17日(日)
会場 東京 新橋 東京美術倶楽部

茶券申込 ・ 詳細はこちら⇒



準会員(賛助会員)制度について

連盟では一緒に煎茶道を盛り上げてくださる会員を募集しております。
この度新たに準会員の制度を設けました。

詳細はこちら ⇒




書籍販売
『うるしたのし 京塗表悦四代

販売開始


⇒お申込 ・ 詳細はこちら


日本煎茶工芸協会 発行
『煎茶の工芸その人と技』
販売のご案内


日本煎茶工芸協会より煎茶作家の紹介の他、
工芸作品の素材や技法など各作家自らが自らが描き下ろしで解説。
お手元にある道具のことがもっと好きになる。もっと身近になる一冊。

⇒お申込 ・ 詳細はこちら




  『文人趣味歳時記』販売のご案内
月刊『煎茶道』連載の方外閑人 素履先生の表紙画集です
⇒詳細はこちら




ほていまつり協賛茶席
開催日  毎月8日11:00~15:00

<休会月>

1月 茶席休会 / 2月・8月 ほていまつり休会

会 場  黄檗山萬福寺内有声軒   

茶 券  1席 500円 当日券のみ

煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。
 令和元年 10月8日(日
11月8日(火)
担当
担当
黄檗売茶流
小 笠 原 流

令和元年度各流月ごとの行事予定
変更となる場合がございますので、各流へお問い合わせの上、ご参加下さい。 

 令和元年  9月>>  10月>>  
 
10月の暦と席づくり


10月の異名=神無月、雷無月、孟冬、極陽、小陽春、新冬、応鐘

実りの秋=秋は一年中でいちばん食べ物がおいしく、食欲の季節。この秋を象徴する煎茶器には、夕顔棚、瓢づくしの他、御所柿、柿栗、柘榴などの秋果、山村風味、群雀、初雁、白鷺、魚樵問答や夜学など、逝く秋を惜しむ取り合わせが数多くある。


11月の暦と席づくり


11月の異名:霜月、仲冬、虚冬、冬半
観楓=紅葉の美しさを観賞しながら煎茶を飲み集う観楓の茶会が、野立形式などでこのころ盛んに行なわれる。紅葉は楓に限らず、銀杏などの木の葉の紅・黄に変わってゆくものも含まれ、これらを描いた煎茶器もある。

12月の暦と席づくり


12月の異名=師走、季冬、暮月、晩冬、残冬、大呂、小歳

事始め=12月13日。関西地方では、この日を境にして正月準備にとりかかる。歳暮の挨拶まわりなどもこの日から始め、煤払の後、正月用品を出しはじめる。煎茶の席も、今年一年間の締めくくりで、想い出の煎茶器をもう一度出してみたり、少しずつ出し始めた正月用の茶器、又今年と来年の干支ものが出合ったりする光景は、煎茶席ならではの楽しみ。

歳末=一年を締めくくる総決算の月。月例会を催している所で会員に物故者があった場合、追善の会を催すにもふさわしい月。床に遺影、遺墨などゆかりのものを掛け、枯木寒鴉、般若心経、観音経、阿弥陀仏、胡蝶、夢、鉄針、雲版など、仏事にちなんだ煎茶器を取り合わせるとよい。


 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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