一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2022年5月25日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など





準会員(賛助会員)制度について

連盟では一緒に煎茶道を盛り上げてくださる会員を募集しております。
この度新たに準会員の制度を設けました。

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日本煎茶工芸協会 発行
『煎茶の工芸その人と技』
販売のご案内


日本煎茶工芸協会より煎茶作家の紹介の他、
工芸作品の素材や技法など各作家自らが自らが描き下ろしで解説。
お手元にある道具のことがもっと好きになる。もっと身近になる一冊。

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  『文人趣味歳時記』販売のご案内
月刊『煎茶道』連載の方外閑人 素履先生の表紙画集です
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ほていまつり協賛茶席

現在新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止させていただいております。ご理解をお願いします。

開催日  毎月8日11:00~15:00

<休会月>

1月・2月 茶席休会 / 2月・8月 ほていまつり休会

会 場  黄檗山萬福寺内有声軒   

茶 券  1席 500円 当日券のみ

煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。


 
 
5月の暦と席づくり


5月の異名=皐月、雨月、菖蒲月、啓月、早月、早苗月、稲苗月、田草月

新茶=5月中旬、宇治の一帯では昔ながらのよしず張りした茶園で、玉露となる葉茶が育っている。初物を味わうと寿命が延びるといわれることから、八十八夜の新茶が喜ばれ、年々新茶の出まわりが早くなってきている。新茶独特の香り、産毛の浮いた美しい緑、とれたての強烈な味ならではの味わい。唐人の詩人盧仝が友人から新茶を贈られて、謝礼を託した詩を入れた木米作の茶碗や、蓮月尼の茶摘歌入りの新茶器などがある。

6月の暦と席づくり


6月の異名=水無月、風待月、季夏、極暑、常夏、涼暮月、蝉羽月

涼一味=「実れる秋の姿祝して」の田植時は、暑さの訪れを感じるころ。襖、障子を取り払い、葭障子、簾をたれてすっかり夏座敷に模様替えした茶席の床には、やや和風趣味になるが、釣舟の花入れや、たっぷりと濡らした土ものの花入れが涼味をそそる。ガラスの菓子器に葛菓子も夏の茶席の味わい。


 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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