一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2022年5月6日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など


第65回全国煎茶道大会
第36回日本煎茶工芸展


日時 令和4年5月21日(土)・22日(日)
4月1日より茶券受付開始


詳細・お申込みはこちらから

◎下記ご確認いただきましてからお申込み下さい。

5月22日ご来場予定の皆様へ


全国煎茶道大会期間中のJR奈良線一部運休のお知らせ
    
第36回日本煎茶工芸展受賞作品はこちら




準会員(賛助会員)制度について

連盟では一緒に煎茶道を盛り上げてくださる会員を募集しております。
この度新たに準会員の制度を設けました。

⇒詳細はこちら



日本煎茶工芸協会 発行
『煎茶の工芸その人と技』
販売のご案内


日本煎茶工芸協会より煎茶作家の紹介の他、
工芸作品の素材や技法など各作家自らが自らが描き下ろしで解説。
お手元にある道具のことがもっと好きになる。もっと身近になる一冊。

⇒お申込 ・ 詳細はこちら



  『文人趣味歳時記』販売のご案内
月刊『煎茶道』連載の方外閑人 素履先生の表紙画集です
⇒詳細はこちら




ほていまつり協賛茶席

現在新型コロナウイルスの感染拡大を受け中止させていただいております。ご理解をお願いします。

開催日  毎月8日11:00~15:00

<休会月>

1月・2月 茶席休会 / 2月・8月 ほていまつり休会

会 場  黄檗山萬福寺内有声軒   

茶 券  1席 500円 当日券のみ

煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。


 
 
4月の暦と席づくり


4月の異名:卯月、乾月、始月、初夏

蘭=四愛の一つ。「蘭に国香有り」と、環境によって芳香が違うといわれる蘭。山間にひっそりとほのかな香を放って咲く一茎一花の春蘭を、文人たちは貞節としてその気高さをこよなく愛しんだ。蘭は文人画の好画題で、春蘭や蘭、洋蘭を描いた煎茶器も多い。蘭とともに春の代表的な薺、蝶薺、胡蝶などの煎茶器もある。

5月の暦と席づくり


5月の異名=皐月、雨月、菖蒲月、啓月、早月、早苗月、稲苗月、田草月

新茶=5月中旬、宇治の一帯では昔ながらのよしず張りした茶園で、玉露となる葉茶が育っている。初物を味わうと寿命が延びるといわれることから、八十八夜の新茶が喜ばれ、年々新茶の出まわりが早くなってきている。新茶独特の香り、産毛の浮いた美しい緑、とれたての強烈な味ならではの味わい。唐人の詩人盧仝が友人から新茶を贈られて、謝礼を託した詩を入れた木米作の茶碗や、蓮月尼の茶摘歌入りの新茶器などがある。



 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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