一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2018年10月31日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など

 『 第29回東京大煎茶会 』
日時 11月23日(金)~11月25日(日)10:00~15:00
会場 東京都 新橋 東京美術倶楽部
⇒お申込み・詳細はこちら




『 第10回煎茶文化フォーラム 』
日時 12月8日(土) 10:00~15:30
会場 黄檗山萬福寺 煎茶道会館
⇒お申込み・詳細はこちら





日本煎茶工芸協会 発行
『煎茶の工芸その人と技』
販売のご案内


日本煎茶工芸協会より煎茶作家の紹介の他、
工芸作品の素材や技法など各作家自らが自らが描き下ろしで解説。
お手元にある道具のことがもっと好きになる。もっと身近になる一冊。

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  『文人趣味歳時記』販売のご案内
月刊『煎茶道』連載8年、方外閑人 素履先生の表紙画集です
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ほていまつり協賛茶席
開催日  毎月8日11:00~15:00

<休会月>

1月 茶席休会 / 2月・8月 ほていまつり休会

会 場  黄檗山萬福寺内有声軒   

茶 券  1席 500円 当日券のみ

煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。
   11月8日(木 担当 小笠原流
 12月8日(土) 担当  瑞芽庵流

平成30年度各流月ごとの行事予定
変更となる場合がございますので、各流へお問い合わせの上、ご参加下さい。 

 平成30年   9月>>  10月>>  11月>>

 
11月の暦と席づくり


11月の異名:霜月、仲冬、虚冬、冬半
観楓=紅葉の美しさを観賞しながら煎茶を飲み集う観楓の茶会が、野立形式などでこのころ盛んに行なわれる。紅葉は楓に限らず、銀杏などの木の葉の紅・黄に変わってゆくものも含まれ、これらを描いた煎茶器もある。

12月の暦と席づくり

12月の異名=師走、季冬、暮月、晩冬、残冬、大呂、小歳

事始め=12月13日。関西地方では、この日を境にして正月準備にとりかかる。歳暮の挨拶まわりなどもこの日から始め、煤払の後、正月用品を出しはじめる。煎茶の席も、今年一年間の締めくくりで、想い出の煎茶器をもう一度出してみたり、少しずつ出し始めた正月用の茶器、又今年と来年の干支ものが出合ったりする光景は、煎茶席ならではの楽しみ。

歳末=一年を締めくくる総決算の月。月例会を催している所で会員に物故者があった場合、追善の会を催すにもふさわしい月。床に遺影、遺墨などゆかりのものを掛け、枯木寒鴉、般若心経、観音経、阿弥陀仏、胡蝶、夢、鉄針、雲版など、仏事にちなんだ煎茶器を取り合わせるとよい。

 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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