一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2019年12月2日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など

二条城煎茶会

令和2年2月22日(土)~24日(月・振休)
会場 元離宮二条城 清流園内

お申込み・詳細はこちら⇒



 第11回煎茶文化フォーラム

令和元年12月7日(土)
会場 京都 黄檗山萬福寺 煎茶道会館 2階

参加者募集中

参加申し込み 詳細はこちら⇒




準会員(賛助会員)制度について

連盟では一緒に煎茶道を盛り上げてくださる会員を募集しております。
この度新たに準会員の制度を設けました。

詳細はこちら ⇒




書籍販売
『うるしたのし 京塗表悦四代

販売開始


⇒お申込 ・ 詳細はこちら


日本煎茶工芸協会 発行
『煎茶の工芸その人と技』
販売のご案内


日本煎茶工芸協会より煎茶作家の紹介の他、
工芸作品の素材や技法など各作家自らが自らが描き下ろしで解説。
お手元にある道具のことがもっと好きになる。もっと身近になる一冊。

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  『文人趣味歳時記』販売のご案内
月刊『煎茶道』連載の方外閑人 素履先生の表紙画集です
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ほていまつり協賛茶席
開催日  毎月8日11:00~15:00

<休会月>

1月・2月 茶席休会 / 2月・8月 ほていまつり休会

会 場  黄檗山萬福寺内有声軒   

茶 券  1席 500円 当日券のみ

煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。
 令和元年 12月8日(日
令和2年  3月8日(日)
担当
担当
二 條 流
美 風 流

令和元年度各流月ごとの行事予定
変更となる場合がございますので、各流へお問い合わせの上、ご参加下さい。 

 令和元年  9月>>  10月>>  
 
12月の暦と席づくり

12月の異名=師走、季冬、暮月、晩冬、残冬、大呂、小歳

事始め=12月13日。関西地方では、この日を境にして正月準備にとりかかる。歳暮の挨拶まわりなどもこの日から始め、煤払の後、正月用品を出しはじめる。煎茶の席も、今年一年間の締めくくりで、想い出の煎茶器をもう一度出してみたり、少しずつ出し始めた正月用の茶器、又今年と来年の干支ものが出合ったりする光景は、煎茶席ならではの楽しみ。

歳末=一年を締めくくる総決算の月。月例会を催している所で会員に物故者があった場合、追善の会を催すにもふさわしい月。床に遺影、遺墨などゆかりのものを掛け、枯木寒鴉、般若心経、観音経、阿弥陀仏、胡蝶、夢、鉄針、雲版など、仏事にちなんだ煎茶器を取り合わせるとよい。


1月の暦と席づくり

1月の異名=睦月、正月、開歳、開春、元月、暮新月、霜初月、初空月

初煎会=新年を祝い、家元や教授者の間で催される。これをもって稽古始めとする稽古場もある。富士、富士越の龍、松竹梅(歳寒三友)、富貴国色、玉堂富貴、富貴長命、富貴春、牡丹(富貴)、平安万年、田家早春、若松、霊芝、芝蘭、鶏鳴、大福、福寿、福禄寿、寿山福海、吉祥句、瑞雲、蝙蝠、干支、御勅題など、新年やおめでたい図柄を持つ煎茶器が、唐物を含めて豊富にある。


 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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