一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2018年8月2日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など

『第53回夏季大学 愛知』
日時 8月26日(日)

煎茶道についての教養を深めるための研修会として、
本年はお二人の先生にご講演をいただきます。

申し込み締め切りました


⇒ 詳細はこちら



『第45回月見の煎茶会』
日時 9月24日(月・振休)16:00~20:30

⇒お申込み・詳細はこちら





日本煎茶工芸協会 発行
『煎茶の工芸その人と技』
販売のご案内


日本煎茶工芸協会より煎茶作家の紹介の他、
工芸作品の素材や技法など各作家自らが自らが描き下ろしで解説。
お手元にある道具のことがもっと好きになる。もっと身近になる一冊。

⇒お申込 ・ 詳細はこちら




  『文人趣味歳時記』販売のご案内
月刊『煎茶道』連載8年、方外閑人 素履先生の表紙画集です
⇒詳細はこちら





ほていまつり協賛茶席
開催日  毎月8日11:00~15:00

<休会月>

1月 茶席休会 / 2月・8月 ほていまつり休会

会 場  黄檗山萬福寺内有声軒   

茶 券  1席 500円 当日券のみ

煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。
    9月8日(土 担当 美風流
   10月8日(月・祝 担当 二條流

平成30年度各流月ごとの行事予定
変更となる場合がございますので、各流へお問い合わせの上、ご参加下さい。 

 平成30年   8月>>   9月>>

8月の暦と席づくり

8月の異名:葉月、胠月、仲秋、秋半、竹春、橘春

冷茶=夏の暑さを避けての冷茶、煎茶の醍醐味。山間の景勝地に提籃をたずさえて、
渓流や滝の水を汲む林間の野立、打ち水をしてすだれの掛けられた開放的な広間に
名水を汲んで冷茶の玉露席など・・・。ガラスの茶器の透明感、瀑布図、清如水、淡如雲、
修竹図、江蜀葵、鷺草などの煎茶器で、まだ磁器の物では染付のものが涼感を増す。

 
9月の暦と席づくり

9月の異名:長月、詠月、季秋、晩秋、暮秋、末秋

重陽=9月9日。五節句の一つ。9は陽の最大数で、これが重なることは吉祥の極みといえる。
この日菊を飾り、着せ綿の菊の露で体をぬぐったりの故事にちなんだ飾りつけ、ぶどう、茄子、
桔梗などの秋の風情を描いた煎茶器との取り合わせもよいもの。

祝寿=敬老の日。煎茶人には長寿者が多い。健康と長寿にあやかる祝寿の会には、不老長生、
富貴長命、福禄寿、百寿、寿字などの取り合わせがある。


10月の暦と席づくり

10月の異名=神無月、雷無月、孟冬、極陽、小陽春、新冬、応鐘

実りの秋=秋は一年中でいちばん食べ物がおいしく、食欲の季節。
この秋を象徴する煎茶器には、夕顔棚、瓢づくしの他、御所柿、柿栗、柘榴などの秋果、山村風味、
群雀、初雁、白鷺、魚樵問答や夜学など、逝く秋を惜しむ取り合わせが数多くある。

 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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