一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2018年5月15日

    

                                     
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日本煎茶工芸協会 発行
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ほていまつり協賛茶席
開催日  毎月8日11:00~15:00
休会月
1月    茶席休会    
2月・8月 ほていまつり休会

会 場 黄檗山萬福寺内有声軒

   茶 券 1席 500円 当日券のみ
煎茶道が初めての方もお気軽にご来場下さい。
6月8日(金 担当 黄檗売茶流
7月8日(金 担当 瑞芽庵流


平成30年度各流月ごとの行事予定

変更となる場合がございますので、各流へお問い合わせの上、ご参加下さい。

 
 平成30年  1月>> 2月>> 3月>> 4月>>  5月>>


5月の暦と席づくり

5月の異名=皐月、雨月、菖蒲月、啓月、早月、早苗月、稲苗月、田草月

新茶=5月中旬、宇治の一帯では昔ながらのよしず張りした茶園で、玉露となる葉茶が育っている。初物を味わうと寿命が延びるといわれることから、八十八夜の新茶が喜ばれ、年々新茶の出まわりが早くなってきている。新茶独特の香り、産毛の浮いた美しい緑、とれたての強烈な味ならではの味わい。唐人の詩人盧仝が友人から新茶を贈られて、謝礼を託した詩を入れた木米作の茶碗や、蓮月尼の茶摘歌入りの新茶器などがある。

6月の暦と席づくり

6月の異名=水無月、風待月、季夏、極暑、常夏、涼暮月、蝉羽月

涼一味=「実れる秋の姿祝して」の田植時は、暑さの訪れを感じるころ。襖、障子を取り払い、葭障子、簾をたれてすっかり夏座敷に模様替えした茶席の床には、やや和風趣味になるが、釣舟の花入れや、たっぷりと濡らした土ものの花入れが涼味をそそる。ガラスの菓子器に葛菓子も夏の茶席の味わい。

 
 
 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com