一般社団法人 全日本煎茶道連盟

更新日 2026年 9月 18日

    

                                     
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お茶会・研修会・新着情報など


 ●第51回月見の煎茶会
    日にち  令和8年10月3日(土)
    時間   茶席 13:00~18:00 (最終受付 17:30 )
          献茶式 18:00開始
    会場   黄檗山萬福寺
    前売券  5,000円(茶席券3枚・入山料含む)
    参加流  二條流・方円流・黄檗売茶流・小笠原流・瑞芽庵流

    前売券の販売期間は、8月3日(月)~9月17日(木)までです。
     ⇒詳細・お申し込みはこちら  前売券の受付は終了いたしました


 ●第35回東京大煎茶会
    日にち  令和8年11月28日(土)・29日(日)
    時間   茶席 10:00~15:00 (最終受付 14:30 )
    会場   東京新橋 東京美術倶楽部

    参加流  28日(土) 二條流・日本礼道小笠原流・松風花月流・小笠原流・三癸亭賣茶流
         29日(日) 方円流・三彩流・東阿部流・静風流・黄檗幽茗流

    前売券の販売は、10月中旬頃の開始を予定しております。

 【新会員について】

  準会員(賛助会員)制度について

   
連盟では一緒に煎茶道を盛り上げてくださる会員を募集しております。
   この度新たに準会員の制度を設けました。

 
    ⇒詳細はこちら
10月の暦と席づくり


10月の異名=神無月、雷無月、孟冬、極陽、小陽春、新冬、応鐘

実りの秋=秋は一年中でいちばん食べ物がおいしく、食欲の季節。この秋を象徴する煎茶器には、夕顔棚、瓢づくしの他、御所柿、柿栗、柘榴などの秋果、山村風味、群雀、初雁、白鷺、魚樵問答や夜学など、逝く秋を惜しむ取り合わせが数多くある。

11月の暦と席づくり


11月の異名:霜月、仲冬、虚冬、冬半
観楓=紅葉の美しさを観賞しながら煎茶を飲み集う観楓の茶会が、野立形式などでこのころ盛んに行なわれる。紅葉は楓に限らず、銀杏などの木の葉の紅・黄に変わってゆくものも含まれ、これらを描いた煎茶器もある。


 
〒611-0011
京都府宇治市五ヶ庄黄檗山内 煎茶道会館
一般社団法人 全日本煎茶道連盟
TEL:0774-32-1368 FAX:0774-32-6298
mail : yuseiken@senchado.com


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